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自己満足の果てに・・・

オリジナルマンガや小説による、形状変化(食品化・平面化など)やソフトカニバリズムを主とした、創作サイトです。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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『劇場版そらのおとしもの時計じかけの哀女神』を観てきた。

こんにちわ。
マンガ、イラストによるサイト更新を休止している状態ですが、いい機会なので、本当の自分自身のフェチ嗜好は何なのか? 自身の原点を見つめなおしている るりょうりに です。

今回は、日記更新です。
このサイトでも、色々な形で紹介している私の好きなアニメ、『そらのおとしもの』が劇場公開されました。

その劇場版そらのおとしもの時計じかけの哀女神をみてきたので、その感想を書きたいと思います。

まぁ、このサイトを閲覧している方のなかで『そらおと』のファンの方はあまり見受けられませんが、ソレはソレ。
私自身の映画記録みたいなものとして、了承してくださいw


ついに公開されました、アニメ『そらのおとしもの』劇場版。
原作、アニメどちらも好きな上に、劇場予告の出来の良さで、期待満々で行ってきました。

開始直後から『超☆愛合体エンジェロボ!!』
あの『宮内タカユキ氏』が歌う挿入歌に合わせ、智樹と3人のエンジェロイドの合体(ただの肩車)!
巨大ニワトリ相手に、巨大化した『そはら』が立ち向かう。

「♪たたかえ そはらロボ。 でっかいパンツが丸見えだけど♪」

スクリーンに、そはらのパンチラ(パンモロ)が大アップ。
(てか、こんなバカな歌を宮内氏に歌わせるなよw 大御所の無駄遣いw)

そんなわけで『そらおと』らしい、おバカな始まりで「これは期待できる!」と観始めたわけなんですが・・・


結論から先に言います。
私は個人的に、不満の残る作品でした。

ここから先は、思いっきり【ネタバレ有り】の感想になりますので、まだ観ておられない方等のネタバレが困る方は、戻られてください。
映画を観終えた方。もしくは、まだ観ていないが、「ネタバレ大いに結構」という方のみ、お進みください。

また、個人的な不満を書きまくるので、どんな解釈でも『そらおとの批判は許せない』という方も、ここから先は進まない方がいいでしょう。(気分を害する可能性がありますので。)

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ケンガー(見学者)様より相互リンク記念イラストを頂きました。

こんにちわ。

相変わらず、マンガやイラストを描くモチベーションは上がらず、アニメを観たり、コミックを読んだり、ただそれだけの日々。
閲覧者の方々から「やれやれ…」という声が聞こえてきそうな るりょうりに です。


今回は変化系フリーダムちょうの管理人である、ケンガー(見学者)様より相互リンク記念イラストを頂いたので、公開させていただきたいと思います。


ミオと留美の平面化→ベルギーワッフル化。

変化系フリーダムちょう相互リンク記念絵

うちのミオとケンガー(見学者)さんのオリキャラ…熊川 留美を平面にし、ワッフル状に焼き上げたイラスト。


ぶっちゃけ・・・ツボです!!


平面化して調理してしまう恥辱コンボ。
このサイトの4コマ1回目で記載したとおり、このシチュエーションは私が最も好むシチュ

しかも、綺麗な焼き上がり。
目を回して気絶している情けない表情←コレ、すげぇーっポイント高い!

もう、全てが私好み~♪

見た瞬間、思わず歓喜の声が~。\(≧▽≦)/

それにしても、この焼き上がり絵は、色といい…表現法といい、すごく参考になったし。
(トースト化、こういう風に描けば良かったんだ~)

ホント、ケンガー(見学者)さん、ありがとうございました~♪

お返しは出来るかどうか、正直わかりませんが、本気で感謝しています。<(_ _)>

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●独断と偏見のコミックス感想●


今回はアニメでなく、コミックス(マンガ単行本)の感想を述べたいと思います。
尚、コレは更新する機会があったら、アニメの感想同様…続けていきたいと思います。

ぶっちゃけ、独断と偏見による…どうでもいい感想なので、興味の無い方は読まない方がいいでしょう。


(1)涼宮ハルヒの驚愕 前編/後編


いきなりコミックスでなく、ラノベで「それくらいの区別もつかないのか? バカか…お前は!?」という声が聞こえてきそうです。
まぁ、私がハルヒという作品のファンだという事は、当サイトでも何度か言っている事なので、許してください(汗)

今回の作品は、前巻『涼宮ハルヒの分裂』の続編であり、完結編です。

まずはこの『驚愕』のポイントを簡単にもうしあげると・・・
○前巻『分裂』で、αとβ、一つの物語が2つの進行をしていた理由。
○α進行でSOS団に入団した新入生達はどうなったか? そして入浴中のキョンに電話してきた少女は何者なのか?
○β進行で病(広域帯宇宙存在による情報攻撃?)に倒れた長門。どうすれば長門を救い出せるのか?
○SOS団に対する存在、佐々木、橘京子、藤原、周防九曜の目的は?
 
大体こんなところでしょう。
あまり詳しく述べるとネタバレになるので、詳細には触れず感想を述べていきますと、正直…少し期待外れだったというのが個人的感想です。
こう申し上げると、面白くなさそうに聞こえますが、決してそんな事はありません。
特にβ進行では予期せぬキャラが登場して、そのシーンはドキドキしましたし、新キャラも登場して相変わらずの謎っぷりが物語のいい刺激になっておりました。
ただ私個人的に、対なるキャラ達が登場していたので、当然それに敵等するキャラ同士(特に長門VS九曜)の一種のバトル的なシーンがあるだろうと期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。
特に長門大好き人間の私としては、ネタバレになるから伏せますが、今作では見せ場が少なく、ちょっと残念だったかな?という気がします。
また今回の作品では、ハルヒの能力は、こんな形でも発揮するのか?という予想外の展開になっております。やはりハルヒ侮れし・・・ですね。

こんな感想では、まるっきり意味がわからないでしょうが、ハルヒファンなら楽しめる作品だと思います。
ただ、当たり前の事ですが、今作は上記でも記載したとおり、前巻の続編になっておりますので、『分裂』を読んでいない方は、先に読むことが大事ですw


(2)そらのおとしもの 12巻


情けないほどのエロ(もちろん少年誌レベル)ギャグが中心のくせに、時折あるシリアスシーンでは思わず涙腺が緩みそうになるハートフルコメディー最新刊。

12巻は11巻の続きである、空(シナプス)へ帰ろうとするカオスへの攻撃シーンから始まります。

前巻で水中戦用エンジェロイドを吸収し、進化を遂げて復活したカオス。
エンジェロイドとして戦闘能力は最強レベルだが、善も悪もわからない純粋な心のカオス。
『愛』とは何かを智樹に問いながら、智樹の優しさに触れ、少しだけ『愛』を感じ取りながら空(シナプス)へ戻ろうとしたが、純粋さが上に自分の好奇心だけで行動するため、空のマスターから廃棄処分者として攻撃を受けてしまった。
必死に逃げ延び、行く当てもなく地上をさまようカオスは、自分が帰る場所は智樹の所だと思い、智樹の家に向かう。
だが・・・・

初登場時は病んでいるとも言えるほど愛に飢えており、そしてその圧倒的な戦闘能力でイカロス達を苦しめたカオスでしたが、今回はものすごく切ないです。
それはもう…可哀想なくらい。
この辺の展開の上手さが、水無月氏の…『そらおと』の良さだと思いますね。

ギャグ編では、智樹の母…初登場!!
その姿、行動パターンは、成長した「智子」そのまんま(笑)
…というか、智樹のバカっぷりは、桜井家の血統だということが、ハッキリ証明されましたw
この母子、生徒会長と交戦する羽目に。
おバカな桜井母子と、道徳心を一切持たない会長との一戦は、どちらに軍配が?(どうでもいいけどw)

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●ブログ拍手コメントレス●


■05/28 03:20の投稿者様■

>更新お疲れ様です。漫画の更新は久しぶりですね。そして、それ以上に主人公が出てきたのが久しぶりでしたね。
ありがとうございます。
たしかに主人公が登場したのは久しぶりですねww
ミニマンガとはいえ、ミオが登場したのは一年以上経ちますよね。可哀想な主人公w
>モチベーションの上げ方ですが、あまり急には上がらないと思います。
どうやら、そのようで・・・(TT TT)
>新しくラビス軍内のお話を作るにあたって、主要キャラの1枚絵あたりから徐々にペースアップをしていけば、それに伴ってやる気が起きるかもしれません。
なるほど。
こっちでの主人公はプウーペですし、ラビス等も登場させるつもりですが、それだけでは駒不足の気がします。
新キャラでも構想していけは、やる気がおきるかもしれませんね。
アドバイス、ありがとうございます。(^^
>いろいろ大変でしょうけど、がんばってくださいね。
時間は掛かると思いますが、なんとか頑張っていきます。(^^


では、本日はここまで。
次回は日記更新かもしれませんが、期待せずお待ちください。

本日も閲覧、ありがとうございました。<(_ _)>

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