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自己満足の果てに・・・

オリジナルマンガや小説による、形状変化(食品化・平面化など)やソフトカニバリズムを主とした、創作サイトです。

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ターディグラダ・ガール第四話  あとがき

改めて、こんにちわ。

そして、第四話を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
(このあとがきは、第四話を全て読まれたという前提で書いております)

今回の話はかなり長くなっており、内容的には二話分の構成になっていたと思います。
ですので、本来ならば二話に分けて作るべきなのでしょうが、やはりこの辺がまだまだ未熟。二話に分けようとすると、物語の展開や状態変化等のバランスが取れなくなるため、一話にまとめてしまうしかありませんでした。

そこで長すぎる話をそれっぽく納得していただくため、『後付け』で『10周年記念』だの『100万ヒット記念』だのという口実を付けたというわけです(笑)

でも、今回の話……特に後半は、私がこの『ターディグラダ・ガール』という作品を書くにあたって、もっとも書きたかった部分でもありました。
だから、レイカの登場は本当ならもっと引っ張るべきなのですが、フライングしてしまったというわけです。
でも、それだけに、本文でも、イラストでも、久しぶりに書くレイカは楽しかったですね!

あともう一人、懐かしいキャラが登場していたのですが、お気づきになられたでしょうか?
もしお気づきにならなくても大丈夫。作者の私ですら顔立ちとかうろ覚えで、再デザインするのにちょっと手こずった程のキャラですから(笑)

次回の話は、まだ全然書いておりません。(妄想はしているけど)
ですが、次回も出来る限り……10周年記念&100万ヒット記念の口実に、相応しい雰囲気を作っていこうと考えております。

また、次回もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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最近……他の創作活動主様に、色々関連作品を作って頂いたので、勝手ながら宣伝活動をさせていただきます。
皆様、ありがとうございます!m(_ _)m



「蝕欲」 この一言、かなり気に入っております。いずれ作中で使いたい!


「ターディグラダ・ガール外伝(?)」/「MT」の小説 [pixiv]

ターディグラダ・ガールで、たった一度の登場でお亡くなりになったキャラを使って、「もしも……」の物語を作って下さいました!




うちのあるキャラが、バレンタイン用の平面化チョコになってしまいました。
キャラの選択、変化の状況。まったくもって、ど真ん中ストレートでした!ヽ(`▽´)/


では、また次回。もしくは近況報告等にて!
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| あとがき | 17:34 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール第三話  あとがき

 さて、改めてこんにちわ。

 『はじめに』でも書きましたが、今回は……「ぐるぐる目フェチの、ぐるぐる目フェチによる、ぐるぐる目フェチのための作品」となりました。
 
 今更ながらかも知れませんが、私は『ぐるぐる目フェチ』です。
 状態変化フェチよりも経歴(?)は長いし、強いて言うなら……若干少しだけ、想いも強いかもしれません。

 ただ、今まで表立ってあまり言わなかったのは、以前の平面化(状態変化)のときと同じで、「こんな性癖、日本中探してもオレだけだろうな……」という思いから、口にしなかった。できなかったということです。

 元々子供の頃、『ひみつのアッコちゃん(一期)』の第一話。森山先生という美人の先生に変身したアッコが、土管に入ったところを野良猫にどつき回されて、目を回しながらヘロヘロになって出て来るシーンが、子供心に凄い衝撃を与えてくれました。
 それとほぼ同じ時期。(リアルタイムで見たのか、再放送でみたのかわからないので、どちらが先かは覚えていない)
 これは私の定番作品、『ゲゲゲの鬼太郎(二期)』で、火車に魂を交換させられた上に戦闘に負けた鬼太郎。目玉の親父やネズミ男に救い出された魂が、ぐるぐると目を回していた姿に、やはり衝撃。

 この二つが、子どもの私に『ぐるぐる目』という、世間ではあまり表に出てこない性癖を与えてくれたというわけです。
 ちなみによく考えれば、状態変化との共通点は、カッコよかったり、綺麗だったり、可愛かったりするキャラクターが、状態変化や目を回すことで、本来とはかけ離れた情けない状態(表情)になっているところに、ギャップ萌えがあるんじゃないかと思っております。

 ですが、最初に言ったとおり、「こんな性癖、日本中でオレ一人だけだろう!」と思っていたので、リアルではもちろん、ネットを始めてからでも口にはしませんでした。

 ただ、その片鱗だけは見せておりました。(笑)

 というのは、私はこの『自己満足の果てに…』というサイトを開設する前は、『RPGツクール』というRPGを自分で作れるというソフト用の『グラフィック素材無料配布サイト』をやっておりました。
 
 主に、『フィールド用歩行キャラ』『会話用顔グラフィック』『敵キャラクターグラフィック』『2003用バトルキャラ』といった、キャラ素材がメインでしたね。

 RPGツクール用のキャラ素材というものを、ご存知の方は多いとは思いますが、知らない方のために、一人のキャラを載せてみますね。

 美香 歩き
2000、2003用フィールド歩行キャラ

美香 顔グラ
2000、2003用 会話用顔グラフィック

美香 適用
2003用敵キャラ用グラフィック

美香 バトル用
2003用バトルキャラ素材(の一部)

 要は、こんな素材を作って無料配布していたんですね。

 で、実はここで密かに(?)、自身の『ぐるぐる目』という性癖をアピールしていたところがあります。(笑)
 
 まずは、顔グラフィック。実は私が作成配布した顔グラフィックは、女性キャラには全て『ぐるぐる目』を混入させていました!(笑)
 まぁ、これは他の素材提供者さんもやっておられたので(その人がぐるぐる目フェチかは、知らんw)、別に珍しくもないですが。

 ただ、2003用バトル素材。元々RPGツクール2003って、2000の戦闘システムを変化させたものだったんですが、意外にもシステムにバグが発生しやすいという情報があったこと。そして、このバトルグラフィックを作るのが、異常なほど面倒なので素材配布者が少なかったということ。
 それらで、人気がイマイチってところもありました。
 ですので、この素材を作って配布しているだけでも当時は重宝がられたところもありました。

 んで、話を戻すと、お気づきの通り、目を回してヘロヘロになっている状態がありますよね!?

 デフォルトはもちろん、素材製作者が作ったものでも、このバトル素材で『ぐるぐる目』を作った人間は、おそらく『私だけ!』だと思います。
ヽ(`▽´)/

 それほど、ひっそりと……それでいて、自分でもよくやった!と思える程、ぐるぐる目に拘っておりました。

 もちろんこのサイトでも、『みらくるわーるど!エンジェル』第一回目から、ミオが潰されてぐるぐる目になっております!(笑)

 とにかく、出せる範囲でぐるぐる目をアピールしていたというわけですね。今だから言えるけど……(笑)

 そんな私が、表立って「ぐるぐる目フェチ」だと言えるようになったのは、『女の子のぐるぐる目』という画像掲示板を知ってから。
 この時は、本当に驚きました。

 「やっぱりいたんだ!? オレの他にも、ぐるぐる目フェチが……!?」

 その日から、その掲示板に通うようになりましたよ。(笑)
 
 その他にも、pixivで長年ぐるぐる目をメインとして、イラスト投稿されていらっしゃる方もおられますよね。もちろん、マイピクになっていただいてますが。

 そんな訳で、こうしてこのサイトでも、ぐるぐる目フェチだということを口に出して言えるようになったわけです。

 そうしたら、このサイトでも「私もぐるぐる目が好きです」と言ってくださる方が、少しずつ増えだして。
 
 だから、今回はそんな方々に喜んでいただこうと思って作った話なんです!
 
 もっとも、話のベースである、蚊取線香を回して目を回させるというアイデアも、そんな閲覧者様から頂いたものです!

 というわけで、長い長い前置きとなりましたが、今回の話の経緯について述べさせていただきました。m(_ _)m

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 さて今回の第三話、いかがだったでしょうか?
 ここからは物語の展開について、少し述べていこうと思っております。

 今回登場した新キャラクター、西東瀾と中田素子。 前回の藤本未希に続いて計三人のキャラがCCSに入りました。
 CCSにおいてしばらくは、この三人を含めたメンバーで進めていこうと思っております。
 
 ちなみにこの三人の名。察しのいい方は、わかりますよね?(わかる方は、おそらく……オッサン、オバサンと呼ばれる年齢のはずw)

 そして、グーラと彼女がマスターと崇める人物が、『パーピーヤス』と呼ばれる組織を作っていることもわかりました。
 この組織の狙いは、少しずつ明かしていこうと考えております。

 あと、今回も四人の女の子が犠牲になりましたが、このターディグラダ・ガールという作品。 その場限りのモブキャラに名前とデザインを作って。
 最近、それだけで終わらせるのは、勿体無いな~という気もしてきました。

 だから、『ターディグラダ・ガールのif(仮題)』とかという感じで、もし……この子があの話で死んでいなかったら、他所でこんな目に合ってしまっていたかも!?っていうパラレル外伝を作ってみてもいいかな? とも思っております。
 ですが、今の現状では、そこまで作品を広げるのは難しいかも……。

 もし、死んでしまったキャラの中でお気に入りの子がいて、その子を使って創作をしたいと思われる方がいらっしゃったら?
(名前や世界観を継承しなくても良い。まるっきり、オリジナルキャラクター扱いでも結構です)
 ご連絡いただければ、キャラグラフィックをお貸ししてもいいですよ。
 とにかく、これっきりにしておくのも勿体無いので(笑)

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 さて次回ですが、公開予定は全然わかりません。

 一部の方にはお話しておりますが、今の私のリアル現状は、思いっきり大ピンチを迎えております。
 一生に一回あるか…ないかと思えるピンチ。(逆に半数以上の方々には、縁のないピンチとも言える)

 実はこのピンチ。三年程前にもありましたが、その時はなんとか乗り越えること(?)が出来ました。
 ですが今回は、とても乗り越えられそうにありません。ていうか、もう……やれることはやったな。という気がして、モチベーションが無い。
 だから、諦めて大ピンチを受け入れなければなりません。本当はすぐにでも、それに対応しなければいけないのですが、やはり怖くて先送りにしております。
 でも、今月……来月始めには決断しなければ。

 本当なら創作も一旦休止するべきなんでしょうけど、今……これ止めたら、心の拠り所が女房だけになってしまう。
 それは女房にも負担が大きいし、自分でも望むことではないので、少しずつでも続けていこうとは思っております。

 うん。だから、やれるところまではやってみるつもりです。

 そんな訳ですので、期待せずにのんびりお待ちください。


 では、多分次は、近況報告等で~。(^_^)/~


 閲覧、ありがとうございました。
 

| あとがき | 15:46 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール第二話  あとがき

 こんにちわ、るりょうりに です。

 今回は、ターディグラダ・ガール第二話を公開させていただきました。
 登場した敵……未確認生物は、『ジャックフロスト』。

 某有名……悪魔召喚RPGでは、雪ダルマのゆるキャラ風で登場しているイングランドの氷の精霊です。

 そもそも精霊や妖怪なんて、決まった風貌はなく、こういった姿もあれば、こういったのもある!といった感じで、いくつもの姿がデザインが存在しております。
 このジャックフロストも、私は知らなかったんですが、人間の少年の姿をした主役級の映画もあるそうで。

 そんな訳で、私は氷の精霊らしく……氷を積み重ねたようなデザインにしてみました。

 そのジャックフロストの一体は、胴体にフードプロセッサーか、ジューサーミキサーのような器具を取り付けた、『ビューティフル・アイスクリーマー』という改造生物になりました。

 本文でも説明しておりますが、体内に取り入れた対象物に超音波を当て、その対象物と同じ波長の振動で共振させ、身体の細胞をバラバラにし、ドロドロに溶かしててしまうという、科学的なようで……実際は有り得ない機能を備えております(笑)

 この機能を備えたキャラは、実は~実は~私の作品では二人目(二体目)で、最初の一体が登場したのは、もう……かなり前の事です!( ̄ー ̄) ニヤリ

 それにしても今回は新キャラも登場しました。

 一人目の新キャラは、藤本未希。
 総務部情報管理課から転属された、情報収集のスペシャリスト。
 明日香とは逆に控えめの女性キャラなんですが、外見上は私の好みがそれなりに入っております。
 そしたら、なんか……妖魔狩人の凛が、大人になったような雰囲気になってしまいました(笑)
 彼女は今後も情報集めや、時には和係長の代理として作戦指揮をとるようなキャラにしようかと思っております。

 二人目の新キャラは、黒肌の美女。
 最後の最後で名前が明かされましたが、あの名前……聞き覚えありますかね?
 左腕が変形するというのは、ぶっちゃけ言えば…左腕は肩から指先まで義手的な物なんですが、剣や銃に変形するというのは、どういう仕組なんでしょうね?

 そして、三人目の新キャラ。『マスター』と呼ばれる女性? 
 まだ、姿を見せておりませんが、どうやら若いこの女性が未確認生物事件の黒幕のようです。
 この者が、精霊や邪霊、亜人間、妖怪を従えて、また……改造手術をしている張本人のようですが、果たして一体……何者なんでしょうか?
 ちなみに、改造された生物たちのネーミングは、全てこのマスターが決めているようです。なんつーか、どっかで聞いたような名称をモジッた、しょうもないネーミングセンスですよね。

 あと他に登場した女性や女の子は食べられてしまったので、二度と登場しません。 あ……!? 女子高生の咲沢彩音。この子だけは生き残ったので、もしかしたら……登場することがあるかもしれません。(本音をいうと、現在……その予定はまるっきりありませんがw)

 まぁ、妖魔狩人と違って、殺されたり喰われたりした被害者は、もう二度と登場しないのが、このターディグラダ・ガールです。

 
 次回は、以前ある投稿者様から頂いたネタで、グルグル目関連「蚊取り線香ならぬ人間取り線香」を使った話にしようと思っております。

 ただ、公開はかなり遅れそうで、おそらく早くて11月末。12月公開もアリ得るかな~と予想しております。

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 どうでもいい愚痴。

 以前も話しましたが、やはり Windows 10。最狂OSですね!!

 不具合が多すぎる。 重いし、よく固まるし。 7の時使えたのに、10では使えないソフトがある。

 先日なんか、『更新してシャットアウト』したら、翌日電源入れたら使えるまで1時間近く待たされた。
 そんなに時間が掛かるなら、最初から明記しろよ! そしたら、PCを使わない時間帯にやるから。

 とにかくOSでこんなにイライラするのは、95以来。
 おそらく、もし……目の前に「Windows10 開発したの、ワタシで~~す!」なんてヤツが現れたら、有無言わさず殴るかもしれません。いや……マジ。

 なんか、一方では過去最高のOSなんて評価もあるけど、どこでそんなに差があるかな?
 とりあえず、開発者を一発ぶん殴ってから、何のつもりで開発したのか? 小一時間ほど問い詰めたい。

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 とりあえず、以上です! では。m(_ _)m


  

 
 

 



 

| あとがき | 14:29 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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てんこぶ姫 番外編 if 「樹木子の逆襲!」 あとがき

 こんにちわ、るりょうりにです。

 今回は、今年4~5月に行った「妖魔狩人最終回スペシャル企画」で選ばせていただいた、ファンの一人です。。。様のリクエストを公開いたしました。

 てんこぶ姫こと、八夜葵 都……そして、追加? 佐伯恵梨香の人形化はいかがだったでしょうか?

 都は、そのミステリアスな雰囲気と、それほど高くもない戦闘力を知恵と経験で補い、強敵と戦ってきました。
 「そのギリギリのバランスがいい!」と言ってくださる閲覧者の方が多く、私のオリジナルキャラの中でも好評を得ているキャラクターです。

 しかも、それに付け加えて私の作品の中でも、そしてメインで執筆されていたMTさんの物語の中でも、『BADEND』の少ないキャラクターでもありました。(MTさんの物語は、BADENDルートとかありませんからねw)

 だから逆に都のBADENDが見たいという声は、チラホラ聞いてはおりました。
 そういうのもあって、今回のリクエストだと思います。(^^

 今回も戦闘力では自分より高い樹木子を相手に経験値の差で勝利を目前としましたが、予期せぬアクシデントで逆転され、数少ないBADENDを迎えました。

 人形化され、手足をもぎ取られバラバラにされた都。
 都も恵梨香も、人形化の絵には自分なりの拘りを持って描いております。
 その辺のご感想も頂けると、嬉しいですね。(^^

 ご感想で思い出しました!

 今、うちのサイトは会員制にしており、会員になるための条件が『感想のコメントをしていただく』というものでした。

 自分でそう言っておきながら、もしかしたら……今回だけ頂いた感想コメントに対して、『お返事が出来ない。』『 返事がかなり遅くなる』ということがあるかもしれません。

 というのが、つい……三日前。
 私の実父が危篤状態になりました。慌てて実家に戻ったのですが、幸か不幸か。意識は少し持ち直したんです。
 [持ち直しても内蔵器官がほぼ機能停止しつつあるため、どちらにしても数日間の命。苦しみはかえって長引くことになる]

 私も自分の仕事をその場しのぎで駆けつけたので、昨夜……一旦戻ってきました。ですが、また数日の間に実家へ行かなければならないと思います。
 その間は、一切ネット活動はできませんので、お返事等が出来ません。

 申し訳ございませんが、ご了承ください。

 話は戻しますが、次回はターディグラダ・ガール第二話を予定しております。

 予定では9月末に公開しますが、こういった状況もあって、長引くかもしれません。
 それもご了承お願いいたします。

 では!



 







| あとがき | 10:48 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール あとがき。

 あらためて、こんにちわ。

 ターディグラダ・ガール、いかがだったでしょうか?
 以前にも書きましたが、元々この物語は、一度ボツにしたものでした。
 妖魔狩人を公開していた時期にこの作品を構想していたのですが、舞台も丘福市、敵もファンタジー系と、主人公が変わった程度の世界観。 
 同じ世界観の作品が続くのはどうかな~?って思っていたのと、妖魔狩人を終えてから何かが憑いたように閃いた『冥界王女』。
 それらの理由で、一度ボツにしました。

 ですが、リアルで色々あって落ち込んでいた私には、新しいタイプの物語を創りだすのは難しく、もう一度創作リズムを復活させる意味もあって、書き慣れた世界観のこの物語の方を再起動させたというわけです。

 ちなみに本作品の主人公 『橘明日香』は、デザイン的には凛やミオよりも古いんですよ(笑)

 その明日香なんですが、ずぅ~と10代の少女ばかりを主人公に書いていたので、たまにはもう少し大人の女性を主人公にするか!? という思いと、MTさんの『100シリーズ』で覚醒した『女性警察官萌え』。
 そういったこともあって今作品の主人公に抜擢いたしました。(笑) でも、凛とした美人で真面目な性格。だからこそ、ペチャンコにされたその姿や、食べられかけているその情けなさのギャップがいいな~と、私個人は大変気に入っております。

 この作品を連載形式で続けていくかは、実はまだ決定しておりません。(話数を付けていないのは、そのため)
 もちろん、続けていくための伏線は貼っておりますし、後々の設定もある程度出来上がっております。
 
 まぁ、皆さんの反応を見て決定しようかな~と、考えております。

 
 さて、次回の公開予定は、妖魔狩人最終回SPでご協力くださった『ファンの一人です。。。』様からのリクエストです。

 題して、 樹木子の逆襲! です。

 物語はほぼ完成しておりますので、挿絵にどれだけの時間がかかるか?
 なんとか順調に行けば、8月後半までには公開できる・・・かも知れません。
 (遅くなったらごめんなさい)

 では、本日はここまでです。

 






 

 

| あとがき | 17:02 | comments:34 | trackbacks:0 | TOP↑

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