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自己満足の果てに・・・

オリジナルマンガや小説による、形状変化(食品化・平面化など)やソフトカニバリズムを主とした、創作サイトです。

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ターディグラダ・ガール 第六話 あとがき

 改めてこんにちわ、るりょうりにです。

 さて第六話、いかがだったでしょうか?
 今回の話は第四話の続きで、大きく分けて二つのパートになります。

 一つは、実はグーラよりも早く幹部になっていたミンスー。
 その彼女が本格的に始動し、初めてターディグラダ・ガールと戦うという…一つの奮闘記になっていること。(笑)

 もう一つは、第四話で負傷(?)し戦線離脱したCCSの3人の復帰。

 こんな構成で進みました。
 まぁ、ぶっちゃけ言えば、改めて本格的に、CCSとパーピーヤスとの戦闘序曲といったところでしょうか。

 ちなみにパーピーヤスは、これから先……もっともっと勢力を拡大していく予定です。
 そんな奴等を相手に、ターディグラダ・ガールは、そしてCCSは勝利することができるのでしょうか?

 ただ、CCSにも陰ながら援助を申し出た、セイナこと水無月聖魚!
 そして、セイナの師であり、人魚王国の神官でもある……ミリアこと清水美里亜。(みら!エン本編では、ちょっとしか出ていないw)
 更に、最後に登場した、敵か味方か? 左腕が銃に変化する…謎の女。
 これらが絡み合って、物語は更に複雑になっていくことでしょう!

 それは・・・作者である私すら、まるで展開が読めない・・・ていうか、これと言って考えていない、行き当たりバッタリの物語!!
 orz
 

 さてさて話は変わって、今回の状態変化。

 こちらは如何だったでしょうか?

 最初はJK…小鳥遊 美月の円形縦平面→レコード化。

 このレコード化というのは結構前から考えており、元々『妖魔狩人若三毛凛~』の『高嶺優里』でやろうと思っていたネタでした。
 優里のような完璧少女が実は音痴で、レコード化したらとても聞けたものじゃないような歌~という感じの恥辱やギャップネタにしようと思っていたんです。
 結局使う機会が無くて、今回…美月という少女で採用しました。

 このレコード化はグルグル回るというシチュエーションがあるため『ぐるぐる目』も使えますし、いずれ再利用したいと思っております。

 ぐるぐる目と言えば、催眠術で目を回す。 このネタも個人的には結構好きです。

 よくアニメやマンガで使われるシチュエーションですが、かなり昔の映画で『地獄のモーテル』というB級作品がありまして(クロスオーバー『若三毛凛VSてんこぶ姫』に登場する、クエロマスカラとドレイトン親子の元ネタの一つ)、この映画で光を使った催眠装置で、捕らえた人間を催眠状態にすると目がクルクル回るというシーンがありました。
 ああいう実写のホラー映画で、なんという冒険染みた挑戦をしたものだと、今でもその作品の監督に色んな意味の敬意を払っております(笑)

 話が逸れましたが、今回……パーピーガールにされた少女で、このシチュエーションを使ってみました。

 次は、自転車JK……栗本比奈。
 
 正直言って、JKが自転車を漕いでいる姿って、ムチャクチャ好きです!
 スカートが翻って、白くて柔らかそうな太腿が見える瞬間。ムチャ……テンションが上がります。
 これもいつか作品で使いたいと思っていたので、今回そのモチベーションでやってみました。

 結果的に水炊きにしましたが、これは私の地元であり神田川県のモデルでもある……福●県の名物であるから。
 ただ、最初はその白くて柔らかい太腿で、もっと残酷?な料理を考えておりました。

 パーピーガールの1人が、ペラペラのスルメになってしまうのは、これは私の原点を使ってみました。
 …というのは、セリフもイラストの雰囲気も、私が平面化フェチとカニバリズムフェチのきっかけになった『ゲゲゲの鬼太郎』。これのアニメ第一期『さざえ鬼』の場面をアレンジして使っております。


 最後に今回の目玉?である、『ユー・アー・the・ウィんナーくん』によるウィンナーソーセージ化。
 名も無い20歳のモブキャラとターディグラダ・ガールの二人を犠牲者にしてみました。

 ウィンナー化っていうのは、これもかなり以前からやってみたいと思っていたんですよ。
 ただ『みら!エン』で、テストがてらに使用したことはあったんです。
 それは、シア対ボンベーマンV3との対決。
 ボンベーマンのバキュームで吸い込まれたシアが、円筒型になって排出されたのですが、実はこれがウィンナー化の練習でもあったんです。
 
 先日、『バカ作者さん』の絵チャに参加したとき、練習がてらウィんナーくんを描いてみて、その時……このネタいけそうだな!と、よくわかんない確信をしました(笑)
 
 その結果、本格的?にウィンナー化の運びとなったわけですが、つい……、そう……『つい先日』!!

 『yorotoruさん』が、pixivでウィンナー化を発表したのに驚き!! Σ(・□・;)

 しかも、自分のウィンナー化よりもツボを得ているじゃん!!  

 公開前から、惨敗した気分です。  orz    (笑)



 そんなわけで、第六話のあとがきとさせて頂きますが、次回第七話の公開は、まだ未定となっております。

 いくつかやってみたいネタはあるのですが、全体的な話の構成が、まだ…まるで出来ておりません! (;^_^A

 上手く事が運べば、12月末から1月初め。
 子供向け劇場アニメ風で言えば、「冬休み~大公開!!」って感じだと思います。


 では、長くなりましたが、今回はこの辺で。

 今回も閲覧ありがとうございました。<(_ _)>

 
 



 
 
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| あとがき | 20:39 | comments:37 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール 第五話 あとがき

 再びこんにちわ。

 念のために確認しますが、本編を読み終えてますよね?
 ここから先は、ネタバレ連発になると思いますので、できる限り本編を読み終えてから、こちらをお読みください。


 さて、いかがだったでしょうか?

 サブタイトルの「誰も見ることのできなかった戦い」というのは、そのまんまです!!

 私が描くのを挫折してしまった……みらくるわーるど!エンジェル
 最終決戦の話だったから。
 当然、作者の私ですら……見ることができなかった戦い(話)です。 (;^_^A

 あの頃から、こういった構想をしていたのですが、当時……マンガだったので、一ページ描くのに一か月掛かっていた状態。
 内容的にどう考えても、数十ページから、百ページまで行きそうな気配。
 「とてもじゃないけど、終わる気がしねぇーっ!!」
 そんな感じで、完璧に挫折してしまいました。 orz

 そのあと、妖魔狩人を書いて……。 
 てんこぶ姫とのクロスオーバーで、久しぶりにミオたちをゲスト出演させて……。

 そして、新作ターディグラダ・ガールの敵を構想したときに、
 「いっそ、みら!エン 第二部用に構想していた、レイカ率いる改造生物の軍団にしよう!」と思いついたわけです。

 でも、そのためには、あの挫折した箇所から、妖魔狩人VSてんこぶ姫までの間の時系列の穴を埋めなければならない。
 つまり、あの箇所の続きを物語として公表するべきだろう!……と。

 そういったことで、今回……第五話への運びとなったわけです。
 
 今回、パスワード解除にしたのも、6年間……待たせたお詫びも兼ねて。 
 といったのもあるわけです。(;^_^A

 ちなみに、ミオとラビスの一対一の戦い。

 ラビスが人間を目の敵にする件は、基本的に当時考えたことですが。
 あれから6年経って、考え方も少し変わって。
 更に小説での作品という事もあって、なかなか思うような表現ができませんでした。
 みら!エンのクライマックスでもあるし、私としても大事なテーマだったので、ある程度納得がいくまで書き直しを続けたわけですが……

 今回、書き直し……実に五回!

 部分的な修正ではなく、シーンそのものの全ての書き直しを……です。
 ここまでやったのは、初めてですw
 こんなに書き直したのも。そのせいで、完成が結構遅れました。orz

 まぁ、それでも100%納得できたわけでは無く、せいぜい……60%と言ったところ。

 ラビスって、私の世間に対する見方を、そのままキャラクター化したものでもあるんです。
 したがって、私の言い分(ラビスが人間社会を憎むこと)は、あれだけでは済まないんですね。(笑)

 もちろん人間(女性)を形状変化させる理由や、その兼ね合い。
 そういったものを全てひっくるめて、できるかぎり簡潔に表現する。
 本当に大変でした。(;^_^A


 その後の話は、レイカが組織を立ち上げ、現在に至るまで。
 
 この辺の基本設定は、当時……みら!エン第二部として、構想しておりました。

 妖魔狩人VSてんこぶ姫で、大きなダメージを受けた丘福市。
 そして、そのまま居ついてしまった、邪悪な精霊たちはどうやってレイカと繋がったのか?

 妖魔狩人で登場して凛に敗れたグーラが、どうやってレイカと接触をし、あの義手を作ってもらったのか?

 この辺は後付け設定でしたので、いつものペースで書けました。


 まぁ、後半は殆ど説明的な展開でしたので、少し退屈されたかもしれませんね。
 

 そうそう! 今思い出しましたが、近況報告で先行紹介した被害者の女性たち。

 その中で、一人……改めて描き直した女の子がいます。
 近況報告で二人目に紹介した、青いショートヘアの少女。(名前無し)
 そうです。シグーネの幻惑魔法によって、テンツキオンナにトコロテンにされた少女です。

 この子、MTさんは気づかれたようですが、実は『みら!エン』で、シアとレイカの戦いから場面が公園に移ったとき、ページの隅にいた少女なんです。
 あの時から、この子をトコロテンにしようと決めていたので、今回改めて今の絵柄に描き直しました。(^^
 その事を秘密にしていたのは、できる限り……あの続きを書くということを悟られたくなかったから(笑)

 その他、鳩化とチューインガム化は、最近考えた物。特にガム化は、MTさんが作品で使っていたので、パクらせて頂きました。(;^_^A

 まだまだ、色々説明したいことがありますが、なんか長くなりそうなので、今回はここでやめておきます。

 よかったらコメントで質問していただければ、答えられるところは答えさせて頂きますね。


 次回は、第四話のつづきの話に戻ります。

 ちなみに更新予定は、まったくもって未定。
 また、近況報告などで、お伝えいたします。


 では! (^_^)/~
 

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 おまけイラスト(1)

 美桜 コイン化裏面 & プラチナコイン化(表のみ)

 ↑クリックしてくださいね。
 

 おまけイラスト(2)

 美桜 ぐるぐる目立ち絵Ver
 
  ↑クリックしてくださいね。




 

| あとがき | 21:42 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール第四話  あとがき

改めて、こんにちわ。

そして、第四話を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
(このあとがきは、第四話を全て読まれたという前提で書いております)

今回の話はかなり長くなっており、内容的には二話分の構成になっていたと思います。
ですので、本来ならば二話に分けて作るべきなのでしょうが、やはりこの辺がまだまだ未熟。二話に分けようとすると、物語の展開や状態変化等のバランスが取れなくなるため、一話にまとめてしまうしかありませんでした。

そこで長すぎる話をそれっぽく納得していただくため、『後付け』で『10周年記念』だの『100万ヒット記念』だのという口実を付けたというわけです(笑)

でも、今回の話……特に後半は、私がこの『ターディグラダ・ガール』という作品を書くにあたって、もっとも書きたかった部分でもありました。
だから、レイカの登場は本当ならもっと引っ張るべきなのですが、フライングしてしまったというわけです。
でも、それだけに、本文でも、イラストでも、久しぶりに書くレイカは楽しかったですね!

あともう一人、懐かしいキャラが登場していたのですが、お気づきになられたでしょうか?
もしお気づきにならなくても大丈夫。作者の私ですら顔立ちとかうろ覚えで、再デザインするのにちょっと手こずった程のキャラですから(笑)

次回の話は、まだ全然書いておりません。(妄想はしているけど)
ですが、次回も出来る限り……10周年記念&100万ヒット記念の口実に、相応しい雰囲気を作っていこうと考えております。

また、次回もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

============================

最近……他の創作活動主様に、色々関連作品を作って頂いたので、勝手ながら宣伝活動をさせていただきます。
皆様、ありがとうございます!m(_ _)m



「蝕欲」 この一言、かなり気に入っております。いずれ作中で使いたい!


「ターディグラダ・ガール外伝(?)」/「MT」の小説 [pixiv]

ターディグラダ・ガールで、たった一度の登場でお亡くなりになったキャラを使って、「もしも……」の物語を作って下さいました!




うちのあるキャラが、バレンタイン用の平面化チョコになってしまいました。
キャラの選択、変化の状況。まったくもって、ど真ん中ストレートでした!ヽ(`▽´)/


では、また次回。もしくは近況報告等にて!

| あとがき | 17:34 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール第三話  あとがき

 さて、改めてこんにちわ。

 『はじめに』でも書きましたが、今回は……「ぐるぐる目フェチの、ぐるぐる目フェチによる、ぐるぐる目フェチのための作品」となりました。
 
 今更ながらかも知れませんが、私は『ぐるぐる目フェチ』です。
 状態変化フェチよりも経歴(?)は長いし、強いて言うなら……若干少しだけ、想いも強いかもしれません。

 ただ、今まで表立ってあまり言わなかったのは、以前の平面化(状態変化)のときと同じで、「こんな性癖、日本中探してもオレだけだろうな……」という思いから、口にしなかった。できなかったということです。

 元々子供の頃、『ひみつのアッコちゃん(一期)』の第一話。森山先生という美人の先生に変身したアッコが、土管に入ったところを野良猫にどつき回されて、目を回しながらヘロヘロになって出て来るシーンが、子供心に凄い衝撃を与えてくれました。
 それとほぼ同じ時期。(リアルタイムで見たのか、再放送でみたのかわからないので、どちらが先かは覚えていない)
 これは私の定番作品、『ゲゲゲの鬼太郎(二期)』で、火車に魂を交換させられた上に戦闘に負けた鬼太郎。目玉の親父やネズミ男に救い出された魂が、ぐるぐると目を回していた姿に、やはり衝撃。

 この二つが、子どもの私に『ぐるぐる目』という、世間ではあまり表に出てこない性癖を与えてくれたというわけです。
 ちなみによく考えれば、状態変化との共通点は、カッコよかったり、綺麗だったり、可愛かったりするキャラクターが、状態変化や目を回すことで、本来とはかけ離れた情けない状態(表情)になっているところに、ギャップ萌えがあるんじゃないかと思っております。

 ですが、最初に言ったとおり、「こんな性癖、日本中でオレ一人だけだろう!」と思っていたので、リアルではもちろん、ネットを始めてからでも口にはしませんでした。

 ただ、その片鱗だけは見せておりました。(笑)

 というのは、私はこの『自己満足の果てに…』というサイトを開設する前は、『RPGツクール』というRPGを自分で作れるというソフト用の『グラフィック素材無料配布サイト』をやっておりました。
 
 主に、『フィールド用歩行キャラ』『会話用顔グラフィック』『敵キャラクターグラフィック』『2003用バトルキャラ』といった、キャラ素材がメインでしたね。

 RPGツクール用のキャラ素材というものを、ご存知の方は多いとは思いますが、知らない方のために、一人のキャラを載せてみますね。

 美香 歩き
2000、2003用フィールド歩行キャラ

美香 顔グラ
2000、2003用 会話用顔グラフィック

美香 適用
2003用敵キャラ用グラフィック

美香 バトル用
2003用バトルキャラ素材(の一部)

 要は、こんな素材を作って無料配布していたんですね。

 で、実はここで密かに(?)、自身の『ぐるぐる目』という性癖をアピールしていたところがあります。(笑)
 
 まずは、顔グラフィック。実は私が作成配布した顔グラフィックは、女性キャラには全て『ぐるぐる目』を混入させていました!(笑)
 まぁ、これは他の素材提供者さんもやっておられたので(その人がぐるぐる目フェチかは、知らんw)、別に珍しくもないですが。

 ただ、2003用バトル素材。元々RPGツクール2003って、2000の戦闘システムを変化させたものだったんですが、意外にもシステムにバグが発生しやすいという情報があったこと。そして、このバトルグラフィックを作るのが、異常なほど面倒なので素材配布者が少なかったということ。
 それらで、人気がイマイチってところもありました。
 ですので、この素材を作って配布しているだけでも当時は重宝がられたところもありました。

 んで、話を戻すと、お気づきの通り、目を回してヘロヘロになっている状態がありますよね!?

 デフォルトはもちろん、素材製作者が作ったものでも、このバトル素材で『ぐるぐる目』を作った人間は、おそらく『私だけ!』だと思います。
ヽ(`▽´)/

 それほど、ひっそりと……それでいて、自分でもよくやった!と思える程、ぐるぐる目に拘っておりました。

 もちろんこのサイトでも、『みらくるわーるど!エンジェル』第一回目から、ミオが潰されてぐるぐる目になっております!(笑)

 とにかく、出せる範囲でぐるぐる目をアピールしていたというわけですね。今だから言えるけど……(笑)

 そんな私が、表立って「ぐるぐる目フェチ」だと言えるようになったのは、『女の子のぐるぐる目』という画像掲示板を知ってから。
 この時は、本当に驚きました。

 「やっぱりいたんだ!? オレの他にも、ぐるぐる目フェチが……!?」

 その日から、その掲示板に通うようになりましたよ。(笑)
 
 その他にも、pixivで長年ぐるぐる目をメインとして、イラスト投稿されていらっしゃる方もおられますよね。もちろん、マイピクになっていただいてますが。

 そんな訳で、こうしてこのサイトでも、ぐるぐる目フェチだということを口に出して言えるようになったわけです。

 そうしたら、このサイトでも「私もぐるぐる目が好きです」と言ってくださる方が、少しずつ増えだして。
 
 だから、今回はそんな方々に喜んでいただこうと思って作った話なんです!
 
 もっとも、話のベースである、蚊取線香を回して目を回させるというアイデアも、そんな閲覧者様から頂いたものです!

 というわけで、長い長い前置きとなりましたが、今回の話の経緯について述べさせていただきました。m(_ _)m

===============================

 さて今回の第三話、いかがだったでしょうか?
 ここからは物語の展開について、少し述べていこうと思っております。

 今回登場した新キャラクター、西東瀾と中田素子。 前回の藤本未希に続いて計三人のキャラがCCSに入りました。
 CCSにおいてしばらくは、この三人を含めたメンバーで進めていこうと思っております。
 
 ちなみにこの三人の名。察しのいい方は、わかりますよね?(わかる方は、おそらく……オッサン、オバサンと呼ばれる年齢のはずw)

 そして、グーラと彼女がマスターと崇める人物が、『パーピーヤス』と呼ばれる組織を作っていることもわかりました。
 この組織の狙いは、少しずつ明かしていこうと考えております。

 あと、今回も四人の女の子が犠牲になりましたが、このターディグラダ・ガールという作品。 その場限りのモブキャラに名前とデザインを作って。
 最近、それだけで終わらせるのは、勿体無いな~という気もしてきました。

 だから、『ターディグラダ・ガールのif(仮題)』とかという感じで、もし……この子があの話で死んでいなかったら、他所でこんな目に合ってしまっていたかも!?っていうパラレル外伝を作ってみてもいいかな? とも思っております。
 ですが、今の現状では、そこまで作品を広げるのは難しいかも……。

 もし、死んでしまったキャラの中でお気に入りの子がいて、その子を使って創作をしたいと思われる方がいらっしゃったら?
(名前や世界観を継承しなくても良い。まるっきり、オリジナルキャラクター扱いでも結構です)
 ご連絡いただければ、キャラグラフィックをお貸ししてもいいですよ。
 とにかく、これっきりにしておくのも勿体無いので(笑)

===============================

 さて次回ですが、公開予定は全然わかりません。

 一部の方にはお話しておりますが、今の私のリアル現状は、思いっきり大ピンチを迎えております。
 一生に一回あるか…ないかと思えるピンチ。(逆に半数以上の方々には、縁のないピンチとも言える)

 実はこのピンチ。三年程前にもありましたが、その時はなんとか乗り越えること(?)が出来ました。
 ですが今回は、とても乗り越えられそうにありません。ていうか、もう……やれることはやったな。という気がして、モチベーションが無い。
 だから、諦めて大ピンチを受け入れなければなりません。本当はすぐにでも、それに対応しなければいけないのですが、やはり怖くて先送りにしております。
 でも、今月……来月始めには決断しなければ。

 本当なら創作も一旦休止するべきなんでしょうけど、今……これ止めたら、心の拠り所が女房だけになってしまう。
 それは女房にも負担が大きいし、自分でも望むことではないので、少しずつでも続けていこうとは思っております。

 うん。だから、やれるところまではやってみるつもりです。

 そんな訳ですので、期待せずにのんびりお待ちください。


 では、多分次は、近況報告等で~。(^_^)/~


 閲覧、ありがとうございました。
 

| あとがき | 15:46 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール第二話  あとがき

 こんにちわ、るりょうりに です。

 今回は、ターディグラダ・ガール第二話を公開させていただきました。
 登場した敵……未確認生物は、『ジャックフロスト』。

 某有名……悪魔召喚RPGでは、雪ダルマのゆるキャラ風で登場しているイングランドの氷の精霊です。

 そもそも精霊や妖怪なんて、決まった風貌はなく、こういった姿もあれば、こういったのもある!といった感じで、いくつもの姿がデザインが存在しております。
 このジャックフロストも、私は知らなかったんですが、人間の少年の姿をした主役級の映画もあるそうで。

 そんな訳で、私は氷の精霊らしく……氷を積み重ねたようなデザインにしてみました。

 そのジャックフロストの一体は、胴体にフードプロセッサーか、ジューサーミキサーのような器具を取り付けた、『ビューティフル・アイスクリーマー』という改造生物になりました。

 本文でも説明しておりますが、体内に取り入れた対象物に超音波を当て、その対象物と同じ波長の振動で共振させ、身体の細胞をバラバラにし、ドロドロに溶かしててしまうという、科学的なようで……実際は有り得ない機能を備えております(笑)

 この機能を備えたキャラは、実は~実は~私の作品では二人目(二体目)で、最初の一体が登場したのは、もう……かなり前の事です!( ̄ー ̄) ニヤリ

 それにしても今回は新キャラも登場しました。

 一人目の新キャラは、藤本未希。
 総務部情報管理課から転属された、情報収集のスペシャリスト。
 明日香とは逆に控えめの女性キャラなんですが、外見上は私の好みがそれなりに入っております。
 そしたら、なんか……妖魔狩人の凛が、大人になったような雰囲気になってしまいました(笑)
 彼女は今後も情報集めや、時には和係長の代理として作戦指揮をとるようなキャラにしようかと思っております。

 二人目の新キャラは、黒肌の美女。
 最後の最後で名前が明かされましたが、あの名前……聞き覚えありますかね?
 左腕が変形するというのは、ぶっちゃけ言えば…左腕は肩から指先まで義手的な物なんですが、剣や銃に変形するというのは、どういう仕組なんでしょうね?

 そして、三人目の新キャラ。『マスター』と呼ばれる女性? 
 まだ、姿を見せておりませんが、どうやら若いこの女性が未確認生物事件の黒幕のようです。
 この者が、精霊や邪霊、亜人間、妖怪を従えて、また……改造手術をしている張本人のようですが、果たして一体……何者なんでしょうか?
 ちなみに、改造された生物たちのネーミングは、全てこのマスターが決めているようです。なんつーか、どっかで聞いたような名称をモジッた、しょうもないネーミングセンスですよね。

 あと他に登場した女性や女の子は食べられてしまったので、二度と登場しません。 あ……!? 女子高生の咲沢彩音。この子だけは生き残ったので、もしかしたら……登場することがあるかもしれません。(本音をいうと、現在……その予定はまるっきりありませんがw)

 まぁ、妖魔狩人と違って、殺されたり喰われたりした被害者は、もう二度と登場しないのが、このターディグラダ・ガールです。

 
 次回は、以前ある投稿者様から頂いたネタで、グルグル目関連「蚊取り線香ならぬ人間取り線香」を使った話にしようと思っております。

 ただ、公開はかなり遅れそうで、おそらく早くて11月末。12月公開もアリ得るかな~と予想しております。

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 どうでもいい愚痴。

 以前も話しましたが、やはり Windows 10。最狂OSですね!!

 不具合が多すぎる。 重いし、よく固まるし。 7の時使えたのに、10では使えないソフトがある。

 先日なんか、『更新してシャットアウト』したら、翌日電源入れたら使えるまで1時間近く待たされた。
 そんなに時間が掛かるなら、最初から明記しろよ! そしたら、PCを使わない時間帯にやるから。

 とにかくOSでこんなにイライラするのは、95以来。
 おそらく、もし……目の前に「Windows10 開発したの、ワタシで~~す!」なんてヤツが現れたら、有無言わさず殴るかもしれません。いや……マジ。

 なんか、一方では過去最高のOSなんて評価もあるけど、どこでそんなに差があるかな?
 とりあえず、開発者を一発ぶん殴ってから、何のつもりで開発したのか? 小一時間ほど問い詰めたい。

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 とりあえず、以上です! では。m(_ _)m


  

 
 

 



 

| あとがき | 14:29 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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