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自己満足の果てに・・・

オリジナルマンガや小説による、形状変化(食品化・平面化など)やソフトカニバリズムを主とした、創作サイトです。

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はじめに!

当サイト、自己満足の果てに・・・は、オリジナルマンガオリジナル小説公開をメインとしたサイトです

当サイトでは、仮想物語で女性や少女を「潰したり」「溶かしたり」「丸めたり」「グニャグニャにしたり」「食べたり」残酷な描写が含まれています。

従って、これらの描写を不快に思う方耐性の無い方は当サイトをご覧にならないようにお願いいたします

また、当サイトでは性的表現は殆どありませんが、残酷な描写があるため18歳以上の方のみ、ご覧頂くようにおねがいいたします。

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 もう一つだけ『ブロとも』申請をされる方への大事なお知らせ。

 私、このFC2ブログのブロとも申請というシステム。殆ど利用しておりません。
 ですから申請を頂いても、気づかない事が……過去多々ありました。(;^_^A

 そういったことでご迷惑をおかけしますので、もし『ブロとも申請』をされる方は、メールか……pixivのメッセージなどで、予めご連絡頂けると助かります。

 
その他に関しては、『サイト案内』をご覧ください。
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ターディグラダ・ガール 第三話「丘福に集まった6つの星 二.一章」

 こんにちわ。
 哲学する蝕欲 るりょうりに です!

 今回はタイトル通り、『ターディグラダ・ガール』の第三話、二.一章です。
 どういうことかと言うと、後で読み返していただくとわかると思うのですが、この第三話の二章で、西東欄と中田素子の二人を迎え入れた…新生CCSのシーン。 
 そこへ彼らの第一戦目である、樫井方面からの応援要請が入ったのですが、物語はそこから一転して、スイミングスクールでのカツチとグーラの初対面となり、その後……樫井での”戦いを終えた”CCSの面々への話へ戻るわけです。

 そうです。
 樫井での戦闘を、スッポリとカットされているわけです。

 実は当時、その戦闘シーンも書いていたのですが、あまりに話が長くなったので、問題無い程度に省かせていただいたというわけです。

 ですが、次回公開予定の第六話。
 これを読むにあたって、直接関係するわけでは無いのですが、知らないよりは知っていた方がイメージが付きやすいかな?と思い、今回そのカットされた戦闘シーンをこの場で公開させていただくことにしました。

 あくまで純粋な戦闘シーンのみなので、状態変化はありません!

 また前述の通り、直接物語に関係するわけでも無いので、読まなくても…これといった問題はありません。
 ただ六話での会話の中で、「ああ、この時の戦闘のことかな?」とイメージが付いてくれれば、より感情移入がしやすいかもしれない。というだけのことです。

 というわけで、とりあえず公開させていただきます。

 ちなみに、三話二章の……

「東区樫井方面に、オーク型らしき未確認生物が複数出没。住民を襲い、現在東署職員が応戦中! TG01出動! 藤本くんはここに待機。西東くんはTG01と同じようにXP250Pで出動。中田くんは僕らと一緒に対策車両で現場へ向かう!」

 から……

「一体、何を考えているんだ……! キミたちは!?」
 応援を受けた戦闘を終え、無事に帰還したCCSの面々。

 の間の話です。

===============================
 一方こちらは、東区樫井にある大型ショッピングモール前。
「ガール・ライトニング・キィィィック!!」
 建物の壁面を利用して空高く跳び上がる。そして、そこから急降下による運動エネルギーと、電撃を加えた一撃必殺の蹴り技。
 喰らったオークは十数メートル吹き飛ぶと、そのまま泡を吹いて意識を失った。
「スゲェ! アレが噂の、ターディグラダ・ガール……最強の必殺技か!!?」
 瀾はそう言いながら、ターディグラダ・ガールこと明日香の動きを見入っていた。
「西東くん!のんびり見ている暇はないぞ。オークは他にも三体いる。キミはそのXT250Pを使って、中田くんの有効射撃距離まで誘き出すんだ!」
 和の指示が、通信機からガンガン響き渡る。
「へぃ…、へぃ……!」
 瀾は、そう適当に相槌を打つと、オフロード型白バイ……XT250Pのエンジンを吹かした。
 甲高いエンジン音を鳴らしながらオークに近寄ると、拳銃を構えた。
 彼の持つ拳銃は、最近警察で普及され始めたS&W・M360J SAKURA。一昔前の日本警察が使用していた、ニューナンブM60と同じ38口径の拳銃である。使用弾丸は .38スペシャル弾。反動が少なく、最も扱いやすい銃弾と言われているが、その分……威力は抑えられている。
 一発二発とオークの土手っ腹に命中するものの、分厚い脂肪に覆われた皮膚では、致命傷を与えることはできない。
 銃弾を受け血相を変えたオークは、棍棒を振り上げ一心不乱に瀾に向かってくる。だが、それが本来の狙い。
 白煙を上げながらアクセルターン……つまり反転すると、オークがそのまま追いついて来れる程度の速度で引き返す。
 そして、その先には拳銃を構えた素子が待ち受けているという寸法だ。
 素子の持つ拳銃は、S&W・M686という瀾の持つM360J SAKURAと同じ38口径。  
 だが、こちらは.357マグナム弾という、より破壊力の高い銃弾を撃つことができる。
 日本でも上位企業に仲間入りしている中田貴金属グループ、会長の孫。
 そんな素子は、幼いころから一年の三分の一は海外で生活しており、身を守るために射撃の練習もさせてもらっていた。そういった経緯があるからこそ、こんな少女のような風貌なのに、実弾射撃上級なんてものを一発で通ってしまうのだ。
「よしっ、西東くん!そこで離脱し、中田くんにトドメを刺させるんだ!」
 対策車両から和がそう指示を与える。それを聞くと瀾は更にアクセルを吹かし、バイクを加速させた。一気に追ってくるオークとの距離が広がる。
 ところが……。
「冗談じゃ、ねぇーぜ!」
 何を思ったのか瀾は、百数十メートル程離れた先で再びアクセルターンをすると、オークに向かって猛スピードで突進してきた。そして歩道の縁石の区切り目を利用して、そのまま高々とジャンプ。XT250P(バイク)ごと激しい勢いで圧し掛かるようにオークにぶち当たった!!
ブギャァァァァァッ!! 
 まさしく獣の雄叫びのような悲鳴をあげ、XT250Pに押し潰され倒れたオーク。
「フンッ! 銃が得意でなくても、てめぇ等みたいな豚野郎を倒す手は、いくらでもあんだよ!」
 瀾は倒れ伏せているオークを見下ろしながら、意気揚々と語った。
「西東くん、油断するな! 相手はまだ沈黙していないぞ!!」
 和から、そう警告めいた通信が入ると同時に、倒れていたはずのオークが再び起き上がる。そして瀾が乗っているXT250Pを掴むと、そのまま高々と持ち上げた!
 必死にXTにしがみつく瀾ごと二回……三回と振り回し勢いをつけ、まるで砲丸投げのように放り投げた。
 激しく道路に叩きつけられるXTと瀾。そんな瀾に向かって、蒸気が吹き荒れるヤカンのような顔をしたオークが、ノシ…ノシ…と歩み寄ってくる。
「こっちだって……簡単にやられるかよ!」
 そう呟きながら立ち上がろうとした瀾。しかし……
ズキッ!! 
 鋭い痛みが足首に響き渡り、「痛ぇぇぇぇぇっ!」瀾は再び道路に倒れ伏せてしまった。苦しみながら足首に目をやると、そこは真っ赤に腫れ上がっている。
「チッ!今ので挫いたか? マジかよ……」
 その言葉が通信機を通して和の耳に入る。
「やばい……! 今、中田くんは……!?」
 和はドローンを操作し、素子の状況を確認する。
 素子は丁度、駐車してある車に身を潜めながら、もう一体のオークを相手にしていた。
「中田くん、西東くんが足を負傷した。先に西東くんを援護してくれ!」
 和からの通信を受取り、チラリと瀾の方に視線を移した素子。
 しかし、「自業自得……」そう呟くと、我……関知せずといわんばかりに、もう一体のオークに銃を向けた。
 射撃の基本は一撃で敵を倒そうとするのではなく、まず一撃目で敵の動きを止め、二撃目で仕留める。
 それを忠実に守る素子。一発目の銃弾は、棍棒を振りかぶる右腕に命中。さすがはマグナム弾! 右腕は棍棒を握ったまま、胴体から吹き飛んだ!!
「余裕だね……」
 素子はトドメを刺さんとばかりに、今度は頭部を狙って銃を構えた。
 だが、そこに油断があった。トドメを刺すことばかりに集中し、潜めていた姿を丸出しにしてしまったのだ。
 自分を傷つけた敵の位置を把握したオーク。右腕は失いはしたものの、むしろ手負いの野生怪物と化し、一足飛びで素子に駆け寄る。
 それは、今まで射撃場の的しか射ってこなかった素子にとって、まるで予想もつかないほどの動きと速さ。ほんの一瞬で、目と鼻の先まで、敵の接近を許してしまった。
 野球のグラブのような大きな左手を高々と振り上げるオーク。
「ひぃ……っ!」
 意識的に避けたのか? それとも恐怖で腰を抜かしたのか? どちらにしろ、運良くオークの一撃をかわした素子。その一撃は素子の脇にあった乗用車を、一瞬でペチャンコにした。
 一撃目は外したものの、その怒りの篭った瞳は獲物を逃がさない。オークは再び素子の頭を粉砕しようと、その左手を振り下ろした。

ガシッッッ!!
  
 すぐ目の前で、何かが交錯した。一つはオークの大きな手。もう一つは、白く細い棒のようなもの。いや、それは棒では無く……腕だ! ターディグラダ・ガールの白い左腕。
 そう……間一髪、明日香のガードが素子を救ったのだ。先ほどまで他のオークを相手にしていた明日香。それを撃退したときに目に入ったのが、素子の危機。無我夢中で駆け寄り……差し出した腕が、素子を襲う一撃を食い止めたのだ。
「怪我はありませんか、中田巡査?」
 ヘルメット越しに放たれる明日香の優しい声。
「う…うん……」
「よかった!」
 明日香はそう言うと左腕を払い、オークを弾き返す。そして、間髪入れずに左右のパンチによる連打攻撃。割と防御力の高いオークもさすがに堪えられず、その場で仰向けにひっくり返った。
 そこへ、
「明日香くん、聞こえるか!?」
 和より通信が入る。
「明日香くん、大至急……西東くんを援護してくれ!大至急だ!」
 和の言葉に振り返ると、そこでは瀾が負傷した足を引き摺りながら、必死で拳銃を乱射していた。
「中田巡査。あなたの銃を貸してくれませんか?」
 そう言って明日香は手を出した。
「いいけど、これ……いちお、マグナムだから……」
「わかっています」
 明日香は素子から拳銃M686を受け取ると、右手一本で構える。
 パンッ!!
 やや重い発射音が鳴り、更に……パンッ!! パンッ!!と三連射! 
 さすがのマグナム三連発!三発とも丸々太った胴体に命中し、オークは数メートルほど吹っ飛ぶと、そのまま沈黙した。
「うそ……でしょ……? マグナム弾を片手で連射だなんて……」
 目を皿のように丸くし、呆然とする素子。
「私……、強化服のお陰で通常の10倍の腕力があるんです。だからマグナムと言っても、反動は無いようなもの。でも、命中率は中田巡査の足元にも及ばないと思います」
 その後、まだ息のあるオークはそのまま捕獲し連行され、応戦していた東署職員たちは、全員無事に帰還した。

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 というわけで、ここまでです。

 現在第六話は執筆中で、今のペースでいくと、9月末くらいの公開になりそうです。

 では、また近況報告等で報告いたしますね! (^.^)ノシ


 

| ターディグラダ・ガール | 18:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イラスト追加&お詫び

 こんにちわ。
 哲学する蝕欲 るりょうりに です。

 今回、タイトルでは『イラスト追加』としておりますが、実のところ…追加というより、『出し忘れていたものを公開します』というのが、正式な表現になります。

 少しというか、半年ほど前の作品ですが、『ターディグラダ・ガール 第三話「丘福に集まった6つの星 三章」』。

 もう、お忘れの方も多いと思いますが、この章で、『有彩・七海・柚希』という三人の娘が、アースキラーに目を回され体液を吸い尽くされるというシーンがありました。

 そうです、三人が無様に体液を吸われ…干からびているイラストがあったのですが、私……出し忘れていました!(;^_^A

 当時は、アップしていたつもりになっていたんです。
 だから、「三人の干からびたイラストが見たかった」なんてコメントがあったにも関わらず、公開していると思い込んだまま確認しておりませんでした。

 丁度先日、メールで感想を頂いたときも同じようなコメントがあり、「えっ?」っと思いながら確認してみたら、ここで初めて公開し忘れていることに気づきました。orz

 当時……リアルで大きな変化の始まりでもあったためか、知らず知らずに気持ちの余裕がなかったんでしょうね。

 今までコメントくださった方々、本当に申し訳ありません。 <(_ _)>

 今更ではありますが、当時描いていて忘れていたイラストを公開しております。
 気分が向いたらご覧になってください。

 でも、たいした絵じゃ…ないけどね。(;^_^A

 ↓これをクリックしてください。

  ターディグラダ・ガール 第三話「丘福に集まった6つの星 三章」 

  では!








 

| 閲覧者様との交流 | 16:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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おまけイラスト追加のお知らせ

こんにちわ。
哲学する蝕欲 るりょうりに です!   |ω・`)ノ

第五話をご覧いただいた方の数名から、今回の話で使われた挿絵の、別バージョンの希望がありました。

とりあえず、まず一つ。
簡単にですが完成したので、『あとがき』にリンクを貼っております。
そちらからご覧ください。


※ 7/9(日)

 再び追加。 同様に『あとがき』にリンクしております。



どうでも良いことですが、昨夜……寝ている最中に、何をやったのか?
親指の関節部分に、ちょっと抉ったような傷を作っておりました。
ちょっと痛くて、応急絆創膏を貼っているのですが、なにしろ関節。絵を描くのに、指が自由に動かない!(;^_^A

他にも、数日前からできている口内炎が悪化し、ヒリヒリ痛い。

相変わらず痛みに弱い……るりょうりにです。( ノД`)



| 閲覧者様との交流 | 20:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターディグラダ・ガール 第五話 はじめに

 こんにちわ。
 哲学する蝕欲(しょくよく) るりょうりに です。

 やっと『ターディグラダ・ガール 第五話』が完成いたしました。
 前回四話を2月18日に公開しておりますので、約5か月近くたっての更新です。

 続きを待っておられた方、本当にお待たせいたしました。

 内容的には近況報告でも話したとおり、『10周年記念』的な物語となっております。 たぶん……。

 そこで、そういったのも含めて、今回だけは……

 全章パスワード解除で公開いたします。

 ただし、物語は異様に長いので、ご了承ください。(;^_^A
 おそらく、妖魔狩人の一話と比べたら、二話分近くあります。
 てか、内容的にも、二話分の濃さがあるといった方がいいかも。

 そんな訳で、一度に全部読むと疲れると思います。 orz

 これ以上話をするとネタバレしそうなので、続きはあとがきで。

| 閲覧者様との交流 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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